環境に配慮した店舗創り。
Reduce Reuse Recycle を実現
TUGの店舗開発理念とクライアントCSRの合致
株式会社タッグでは店舗開発理念の一環として3Rに取り組み、お客様にご提案しています。
この事例(株式会社エイ アンド エフ様/A&F COUNTRY HEDGE店/大阪・梅田)では
クライアントの企業理念である「自然との共生」「良い物を永く」と共鳴し、店舗創りをお手伝いさせて頂きました。
古材利用・還元資材・再利用
この店舗は、インテリアの随所に再生材・再利用材・エコ素材をふんだんに使用しながら競合店との差別化を図っています。
通常のフローリングとは一線を画す床材として建築現場で使用されていた足場板を用い、壁面には間伐木材チップを織り込んだ再生紙、什器には木屑を原料としたパーティクルボードを使用しています。
また、多くの照明器具や什器金物の多くは通常廃棄されてしまう物を再利用することで同時にコストダウンにも成功しています。
私たち株式会社タッグではこうした3Rを実現する店舗創りが今後のメインストリーム、デファクトスタンダードになって行くのではないかと考え、日々の業務で少なからず取り組み、提案して行きます。



